鄙茅(ひなかや)伊勢宮川の1つ星のお店!最高のロケーションと料理

こんにちは、すももです!

三重県多気町 伊勢宮川の里に里山と清流の風景に包まれた最高のロケーションの四季を五感で味わう料理店『鄙茅(ひなかや)』が2015年11月にオープン!

鄙茅は、ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版では一つ星★がついたお店。

『鄙茅(ひなかや)伊勢宮川の1つ星のお店!最高のロケーションと料理』をご紹介します。

ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版に掲載

2019年の春に発売された『ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版』の三重県で1つ星を獲得したお店に掲載されています(*^^)v

 

最高のロケーションと料理

のどかな田園風景と茶畑の間を歩いていくと辿り着いたのが、茅葺の三角屋根『鄙茅』。

慶応元年(1865年)創業、元祖・鮎の甘露煮で知られる『うおすけ』が150周年を機にオープンした料理店です。

建物は『おかげ横丁』を手掛けた設計士と職人によるもの、伝統技術の継承としても価値が高いと言われてます!

最高のロケーションで食す

お店の暖簾をくぐって奥へ行くと目の前に広がるのは清流・宮川の絶景。

美しい蛇行を描いて流れる川、輝く碧の水面と対岸の山々には新緑と山桜が。。。

六代目の社長さんが『伊勢宮川の里』と名付け、テーマは伝承

この風景を100年先まで伝えていくことを目標とされたようです。

建物の中から見える風景でどこからでも宮川が見えるように工夫されています!

 

鄙茅は、伝統的な農家を再現しているようで、中に竈(かまど)もあり、今では見られない文化遺産のよう!

屋根裏の梁(うちばり)や垂木、茅の造作を見せていますね。

料理は懐石コースのみで夏は鮎が中心

 

店内で販売されているものをその場で頂くこともできるそうです

店頭では鮎の甘露煮、魚の粕漬など販売されてますよ。

三重で最高の日本料理が食べれる!

料理長さんは、高校生レストラン『まごの店』で有名な相可高校食物調理科の出身。

京都嵐山の『吉兆』で約9年間修業され磨いた腕を地元でふるう料理長!

地域の食材はもちろん、五感すべてで旬を感じてほしいという願いの料理は、周囲の自然と四季の感動を生みだしているようです!

すももは、ランチを食べました、出てくる料理の1品1品に感動(^O^)/

ランチ3800円の内容は、『先付  箸休  お造り  焼き物  季節の炊き込み土鍋ご飯  味噌汁  香の物  デザート』

友達と行ったのでお造りは盛合せでとってもキレイでした(*^^)v

新鮮で創作性があり、味はもちろん抜群◎です。

料理の内容とお店の居心地のよさ、ロケーションからみれば、こんな料理がこのお値段で三重県で食べられるなんて。。大満足!

この店の料理は、清流と共に歩んできた老舗の歴史と故郷の風景を未来へ繋いでいく素敵なお店です。

【アクセス】

鄙茅(ひなかや)
【TEL】0598‐39‐8080
【住所】三重県多気郡多気町相鹿瀬615
【営業時間】11:00〜13:30(L.O.) 17:00〜19:30(L.O.)
【定休日】水(祝日の場合は翌日)、臨時休業あり
【予算】昼コース¥2,808〜、夜コース¥5,400〜
【駐車場】あり
【交通アクセス】電車/JR紀伊本線佐奈駅よりタクシーで約20分
車/伊勢自動車道勢和多気ICより国道42号、県道709号などを東へ約18分
【予約】昼はできれば予約を、夜は要予約
【タバコ】禁煙
【HP】http://www.uosuke.co.jp(うおすけ)

まとめ

『鄙茅(ひなかや)伊勢宮川の1つ星のお店!最高のロケーションと料理』はいかがでしたでしょうか。

最高のロケーションで最高の食事ができる、こんなお店が三重にあったの??と思うぐらい感動しました。

お店へ行くときは予約でいっぱいになっていることが多いので、ランチの場合でも予約することをオススメします!

最後まで読んでくれてありがとう、すももでした!

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