好感が持てる話し方のポイント!対面も電話も好印象を与え信頼を得る

初対面の人と会った時『あいさつ』で第一印象が決まってしまいませんか!

出会いの多い春!入園式、入学式、入社式などの季節は、親も子供も沢山の人と出会いがありますよね。

これから人とお付き合いをしていく内の一つに大切なのが『話し方』ではないでしょうか。

『好感が持てる話し方のポイント!対面も電話も好印象を与え信頼を得る』をご紹介します。

対面の場合の話し方

新社会人として重視されるのが『コミュニケーション能力』。話し方のポイントとそれに伴う態度と表情の大切さをご覧ください。

話し方のポイント

話し方のポイント3つをあげてみました。

1.『あいさつ』で第一印象が決まる

明るい笑顔で元気よく、あいさつされていますか?

人の第一印象は、あいさつで決まります。

面接は『あいさつ』で始まり、『あいさつ』で終わります。

対面だけでなく電話の場合も、初めの第一声はあいさつで印象が決まります。

じゃ好感がもてるあいさつの仕方で大切なことは、人にあいさつする場合、名指しで『名前+あいさつ』をする。
例えば『伊藤さん、おはようございます』と言うと伊藤さんに反応してもらいやすくなります。

明るくいきいきいつも率先してさわやかに声をかけることが、相手の心を開くきっかけとなります。

2.『アイ・コンタクト』目線の大切さ

目の前に相手がいるのに、下を向いていたり、違うところを見て話しをしていると相手は『話を聞いているのか』と思ったり、不快な気分になることもあり印象が悪くなってしまいますよね。

相手が目の前にいる場合、どこを見て話しをしたらいいのでしょうか。

人の感じの良さを高める右脳とつながっている『左目』を見るか、また、『こめかみ辺りか鼻』を見るのもいいでしょう。

凝視せず圧迫感のない程度に相手の目をみて話すのが良いでしょう。

3.相手のことを考えて話す

話をするには、相手の状況タイミングその場の雰囲気などを考えて話すことが大切です。

相手がバタバタしていて急用でもないことで話しかけたり、呼び止めたりするのは印象が悪くなってしまいます。

タイミングを見計らって声をかけることが、相手のことを思いやることでコミュニケーションも良くなり信頼も得られます。

態度と表情の大切さ

話すときの『態度』と『表情』で大きく印象は変わってきます。

相手との会話の印象で、態度と表情が半分以上を占め、話の内容が7%ぐらいと言われています。

好感度がもてる話し方をするには、態度と表情が悪ければ結果、良い印象にはなりません。

態度と表情にも気を配りましょう。

自己中心的なコミュニケーションを避ける

初めから否定的な話し方、『○○はダメ』とか『無理』などは悪印象になってしまします。

他に『○○するべき』など窮屈な話し方も悪印象ですね。

電話の場合の話し方

電話は対面とは違い、相手の表情などが見れません。どうしたら好印象を与えれるのでしょうか!

聞き取りやすい言葉遣いとスピード

電話での印象は言葉だけが頼りとなります。

はっきりと聞き取りやすい言葉遣いで丁寧に復唱、確認することが大切です。

しっかりとリアクションする

電話は表情などが見れない分、相槌などリアクションが大切です

また、声のトーンが低くなったりすると聞いているのかどうかわからないようになり悪印象になりつつあります。

明るく、はきはきと丁寧な言葉遣いで話しましょう。

まとめ

『好感が持てる話し方のポイント!対面も電話も好印象を与え信頼を得る』はいかがでしたでしょうか。

対面も電話もあいさつで第一印象が決まってしまいます。

言葉だけでなく気を付けることは、対面の場合、態度や表情、目に見えない電話の場合は大きくリアクションをうつことも大切です。

話し方ひとつで人間関係が良くなり信頼にも繋がります。

対面も電話も好感が持てる話し方を心得、良き人間関係を築いていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

すももでした(^.^)/~~~

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