手を消毒!無水エタノールでアルコール除菌スプレーを手作りする方法

コロナウィルスの感染拡大防止のために欠かせないのが手洗い手を消毒をすること!

ドラッグストアなどへ行っても『手ピカジェル』などの消毒液が売り切れ状態が続いてこまりますよね。

そこで無水エタノールを使って、自分でアルコール除菌スプレーを作ることができるのです。

今回は『手を消毒!無水エタノールでアルコール除菌スプレーを手作りする方法』をご紹介します。

無水エタノールとは

無水エタノールってどんなアルコールなのでしょうか!

無水エタノール

・エチルアルコールと呼ばれるアルコールの一種

・無水エタノールは高濃度エタノール(99.5 vol %)

揮発しやすく洗浄力が強いため電化製品、電子機器の洗浄向きであるが手の消毒用には不向き

希釈する

70~80%薄めると消毒用エタノールになりアルコール消毒液として使うことができる。

取り扱い上の注意

・無水エタノールは揮発しやすく引火しやすいので火のそばでは使わないよう注意をしてください。

・お子様が誤飲しないよう手の届かないところに保管をしてください。

・アルコールアレルギー体質の方、合わない方はただちに使用を中止してください。

アルコール除菌スプレーを作るための準備

アルコール除菌スプレーを作るために準備するものをご紹介しますね。

準備するもの

<100ml作る場合>

➀無水エタノール80ml

➁精製水20ml

➂アルコール対応のスプレー容器

無水エタノールや精製水の価格は?

メーカー或いは店舗によって異なりますが、各500mlサイズの価格をご紹介しますね。

・無水エタノール(約1500円)

・精製水(約100円)

手作り消毒液を入れる容器に注意

高濃度のエタノール(アルコール)対応の容器を準備してください。

『香水アトマイザー』を使うこともできるので、持ち運びにも便利ですよ(*^^)v

手作りアルコール除菌スプレーの作り方

手作りアルコール除菌スプレーの作り方をご紹介しますね。

作り方

<100ml作る場合>

準備するものより
1.➀無水エタノール80mlと➁精製水20mlをカップにいれる

2.➀と➁をマドラーで混ぜる

3.➂アルコール対応の容器に移す

※もしあればラベンダーの精油を20滴ぐらい入れると香りの良いものができます。

手をアルコール消毒するタイミングは

 

手洗いで汚れを落とした後にアルコール消毒をすると効果的です。

・食事前
・帰宅後
・菌のありそうなものに触れた場合
・トイレから出た後

注意すること

過剰な消毒は手荒れの原因となり、ウィルスが付着しやすくなるので注意すること。

消毒後にハンドクリームなどの保湿クリームを使用するといいですね。

まとめ

『手を消毒!無水エタノールでアルコール除菌スプレーを手作りする方法』はいかがでしたでしょうか。

コロナウイルスの感染拡大防止のために手洗い、アルコール消毒、マスクは私たちひとりひとりの命を守るために必要不可欠なことですよね。

アルコール消毒関連用品、アルコール消毒液、アルコール除菌シートなど入手困難な時期!

少しでもお役に立てていただけると幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

すももでした(^.^)/~~~

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