箱根駅伝2021復路優勝!青学大主将『神林勇太』感動のラスト給水役

箱根駅伝2021 復路優勝!青山学院大学陸上競技部の往路12位からの快進撃がすごかった!

やっぱり強いグリーンカラーの青山学院大学陸上競技部!イケメンが多くても有名なチーム♡

日々の厳しい練習の賜物達の走りはいざという時に踏ん張りがききますよね。

強いチームをまとめ原監督もリーダーシップを高く評価する主将『神林勇太』選手。

活躍してきた神林選手は、箱根駅伝2021年9区給水役でラストランになりました。

『箱根駅伝2021復路優勝!青学大主将『神林勇太』感動のラスト給水』をご覧ください。

神林勇太選手と箱根駅伝

2021箱根駅伝スタート

【photo by 箱根駅伝公式サイトHPより】

青山学院大学陸上部のエース、主将でもある神林選手と箱根駅伝の関係は!

陸上を始めた理由は

父親が箱根駅伝が好きで、神林選手も箱根を走りたいと夢を追いかけ陸上を始めたようです。

2021箱根駅伝9区で給水役になった理由

陸上人生のラストは、2021年の箱根駅伝で走る予定!

箱根駅伝は、自分の人生を変えてくれた大会でした。これを区切りにして、陸上にはピリオドを打ちたいと思います

2020年の年末に足の骨折が判明、それでも原監督は10区を走って貰いたく棄権を覚悟に出場を進めたようです、が

主将らしくきっぱりと断り、チームのために後輩に譲ったようです。

そこで原監督は、テレビに映り少しでも長く走れる9区(飯田選手)の給水役を選んだようです。

2021箱根駅伝ラストランとして有終の美を飾ってあげたかったんですね。

監督と選手、厳しい練習やコロナ禍での肉体的、精神的な苦労もあったはず、最後は、思い出の箱根9区給水役になった理由と神林主将としての役目、陸上人生の数々の思い出などラストは感動としか言えません。

2021箱根駅伝の青学の結果は

総合で4位復路は優勝になりました(^O^)/

12位から復路スタートになった結果には思えません、何が起きるかわからないのが箱根のドラマで見どころでもあるんですね。

神林勇太選手とは

青山学院大学陸上部HPより

2021箱根駅伝で陸上競技人生をラストにする主将 神林雄太選手についてご覧くださいね。

プロフィール

  • 名前:神林勇太(かんばやし ゆうた)
  • 生年月日:1998年5月28日(22歳)
  • 身長・体重:172センチ・58キロ
  • 出身地:神奈川県川崎市
  • 出身高校:九州学院高校(スポーツ特待生)
  • 大学:青山学院大学 地球社会共生部 地球社会共生学科入学、在学中
  • 1万メートルのベストタイム:29分13秒
  • 好きなタレント:宇垣美里
  • 家族構成:父・母・弟

神林雄太選手の大学時代の区間賞は!

【2020箱根駅伝:神林選手区間新】

【photo by日本テレビより】

中学生の頃から才能を発揮、関東の強豪校からの誘いがあったようですた、あえて選んだのが九州学院高校

大学は箱根、大学駅伝でも強い青山学院大学へ進学しました。

実力者、神林勇太選手の大学駅伝の区間賞をご紹介、2020年の箱根は一番長距離の9区を走ってますね!

  • 出雲駅伝(3年生)第31回4区6.2キロ17分24秒(区間新記録
  • 箱根駅伝(3年生)第96回9区23.1キロ1時間08分13秒
  • 全日本大学駅伝(4年生)第52回7区17.6キロ51分17秒

大学卒業後の就職先は

卒業後は、箱根駅伝のスポンサーで大手飲料メーカーの『サッポロビール』に就職予定。

乃木坂46の佐藤楓はいとこ?

神林選手の父親とアイドルグループ乃木坂46佐藤楓の母親は、兄妹のようです。

佐藤楓もInstagramで紹介されていますよ~

その証拠に神林選手のInstagramをご紹介☟☟☟

まとめ

『箱根駅伝2021復路優勝!青学大主将『神林勇太』感動のラスト給水役』はいかがでしたでしょうか?!

箱根駅伝がきっかけで陸上人生が始まり、箱根でピリオドを打った神林選手!

感動をありがとう_(._.)_とお礼が言いたいです。

社会人になっても陸上競技のように粘り強く頑張ってくださいね(^_-)-☆

最後まで読んでいただきありがとうございました。

すももでした(^.^)/~~~

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