ロックダウンになるとどうなる?コロナ対策で出来ること注意すること

 

すももです(^^♪

現在、世界的に『ロックダウン』になっている国や都市があります。

新型肺炎にともなうコロナ対策についての『ロックタウン』は『都市封鎖』といわれてるけど地域によってはロックダウンは『封鎖措置』。このまま感染者が拡大していくと他人事ではないですね。

『ロックダウンになるとどうなる?コロナ対策で出来ること注意すること』についてご紹介します。

ロックダウンになるとどうなる?

ロックダウン(封鎖措置)になるとどうなるのでしょうか!

公共交通機関に影響を及ぼす

鉄道、地下鉄、バス、車移動などに規制がかかる。

外出制限がかかる

結婚式や葬儀にも規制がかかってくる。
国によっては習い事などのダンスやピアノなどオンラインレッスン対応になっています。

違反行為となる

ロックダウンのおけるルール違反すると、違反者は捕まり、罰金を支払うことになります。

ロックダウンの目的は

ロックダウンの目的をご覧ください!

感染拡大を防止

感染の爆発を防止するしかないので外出禁止となるのです。

医療崩壊防止

病院には患者受け入れ数、ベッドに限界があるため、オーバーしてしまうと医療崩壊になる。

世界のロックダウンの現状は

世界人口の2割以上、約30億人が自宅待機をしている状況です。(2020/3/31現在)

ロックダウンしている国や都市はインド、フランス、イタリア、スペイン、イギリス(ロンドン)、アメリカ(ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ)です。

学校は休校になり、自宅学習かオンラインで授業している地域もあるようです。

コロナ対策で出来ること注意すること

私たちが新型コロナウィルス肺炎対策で出来ること注意することをまとめてみたのでご覧ください。

私たちが出来ること

今、私たちができること、注意することをまとめてみました。

●不要不急の外出はしない
●人混み、人の集まる場所は避ける(一度に10人以上の参加者を伴う集会の開催や参加は避ける)
●窓を開けて換気する
●マスクをする(布マスクは都度洗濯をする)
●手洗い、うがいをする
●咳エチケット(咳やくしゃみなど必ずハンカチなどで口や鼻をおさえる)
●手袋を着用する(素手でドアノブ、つり革、手すりなど触らない)
●目や鼻を触らない
●タオルは都度洗濯する
●備蓄をする(最低限1か月分の水、食料品、日用品など)
●現金、キャッシュを手元に準備しておく(銀行、ATMなど使用できなくなるとダメなので)

私たちが注意すること

●詐欺(新型コロナウィルスに関連するマスク無料送付など)
●デマ(SNSなど4月1日からロックダウンに入る、トイレットペーパーがなくなるなど)
●誇大広告(新型コロナウィルスに効果がある)
●プライベートな内容を過度にSNSで投稿する(人が多数集まっているパーティなど)
●買いだめ、買占めによる現金の使い込み(生活費の確保をしないといけないので必要以上に買いだめしない)

 

まとめ

『ロックダウンになるとどうなる?コロナ対策で出来ること注意すること』はいかがでしたでしょうか。

一日も早く新型コロナウイルス肺炎が終息するためには、私たちが今できることを精一杯やりませんか!

2020東京オリンピックが笑顔で開催されますように。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

すももでした(^.^)/~~~

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