真鍋淑郎【ノーベル賞】の経歴がすごい!出身プロフィールや受賞歴も

2021年のノーベル物理学賞の受賞者に、プリンストン大学の上級研究員でアメリカ国籍を取得している真鍋淑郎さんが選ばれました。

日本人ノーベル賞の受賞者としてアメリカ国籍を取得した人を含め28人目で物理学賞としては12人目のようです。

真鍋淑郎さんの経歴や受賞歴をもすごく、高校、大学、出身プロフィールについても調べてみました。

『真鍋淑郎【ノーベル賞】の経歴がすごい!出身プロフィールや受賞歴も』をご覧ください。

真鍋淑郎さんの出身プロフィール

日本に明るい話題をもたらしてくれた真鍋淑郎さんってどのような方なのでしょうか?

  • 名前:真鍋淑郎(まなべしゅくろう)
  • 生年月日:1931年9月21日(90歳)
  • 出身地:愛媛県四国中央市
  • 国籍:アメリカ合衆国
  • 学歴:旧制三島中学校(現:愛媛県立三島高等学校)
    東京大学理学部地球物理学科卒業(1953年)
    東京大学大学院の博士課程修了(1958年)
  • 性格:気さくな負けず嫌い
  • 家族:妻、娘(お孫さん3人いるようです)

真鍋淑郎さんはご両親が愛媛県出身の四国中央市生まれ、高校まで地元愛媛で育ちその後、東京大学理学部に入学、同大学院卒業後、渡米され就職しています。その後アメリカ国籍を取得していますが、その理由は『日本国内では基礎研究がままならない』ということのようです、さすがですね!

ノーベル賞受賞されるだけあって学歴もピカピカですごい方ですが、地元へ帰った時は友人との飲み会をするなど気さくな性格のようです。

真鍋淑郎さんが子供の頃、実家は当時、村で唯一の医院、祖父、父親もお医者さんだったようです、頭の良い家系に生まれ育ったんですね。

ノーベル物理学賞受賞の理由

真鍋淑郎さんのノーベル物理学賞受賞の理由をご覧ください。

ノーベルの選考委員会は、真鍋さんの受賞理由について「現代の気候の研究の基礎となった」としています。

【引用:NHKニュースより】

地球の気候を物理的にモデリングし、変動性を定量化し、地球温暖化を確実に予測する

【引用:wikiより】

同じ東京大学理学部卒業の小柴昌俊(こしばまさとし)さんもニュートリノの観測』に成功し2002年にノーベル物理学賞受賞されていますね。

真鍋淑郎さんの経歴

真鍋淑郎さんの経歴をご覧ください。

1953年東京大学理学部卒業
1958年東京大学大学院博士課程修了
1958年米国海洋大気庁に入り、後ほど主任研究員になる
1958年アメリカ国籍取得する
1968年プリンストン大学客員教授を兼任
1988年北半球で温暖化が先行すると発表し注目を集める
1989年世界初、地球温暖化予測を論文で発表、世界に衝撃を与える
1997年科学技術庁地球フロンティア研究システム地球温暖化予測研究領域長に就任【日本】
2002年プリンストン大学研究員になる【アメリカに帰国】
2007年12月~2014年3月名古屋大学特別招聘教授を務める

【引用:wikiより】

真鍋淑郎さんの受賞歴

真鍋淑郎さんの主な受賞歴をご覧ください。

1992年ブループラネット賞
1995年朝日賞
1997年ボルボ環境賞
2010年ウィリアム・ボウイ賞
2015年フランクリ・インスティテュート賞
2018年クラフォード賞
2021年ノーベル物理学賞

【引用:wikiより】

みんなの声は

90歳で現役の研究者、誇らしいです
50年前に、温暖化を予測して影響を警告していた学者がいたんですね。すごいことだと思います
長年の地道な研究の成果が、ようやく実を結んだという事ですね
地球温暖化モデルの。おめでとうございます。いや、これはかなり政治的メッセージ性強い
 SDGsにも繋がる研究 すごい方ですね

現在なら地球温暖化対策など当然のように取組みをしていますが、50年前に地球温暖化を予測して警告し、研究を継続しつづけた真鍋淑郎さんは本当にすごい方だと思います。

まとめ

『真鍋淑郎【ノーベル賞】の経歴がすごい!出身プロフィールや受賞歴も』はいかがでしたでしょうか?!

2021年90歳の年にノーベル賞を受賞されたことは、卒寿のお祝いと重なりよかったのではないでしょうか。

これからもお元気で活躍されることを願ってます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

すももでした(^.^)/~~